HandmadeCozyLife

料理を中心に、手作りや少しの工夫で自分らしく、お得でややレトロで、ちょっぴり豊かな普段を公開していきます。

梅牛蒡

持ちよりパーティーのたびに持って行く自信作は「梅牛蒡」です。普通の叩き牛蒡に似ていますが、味付けは梅です。我が家のおせち料理の牛蒡も実はこれです。梅は松竹梅の梅でめでたいからお正月にふさわしいのに、普段のお弁当にも似合います。何より色がピンクで珍しいのでどんな食卓にも映えます。

 

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こんな普通の牛蒡を使います。

 

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当然ながら洗って泥を落とします。新牛蒡ならたわしで本格的にこすってきれいにして皮付きで作っていいでしょう。

 

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でも今回は皮をむくのでこんな感じで十分。

 

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ピーラーで皮をむき、黒ずんだ先端と根本を切り落とします。

 

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牛蒡を小さ目に切るとお弁当箱に詰めやすくなります。牛蒡はリンゴ酢で下味をつけ、軟らかくします。

 

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リンゴ酢でしっかり煮ます。

 

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リンゴ酢で煮て煮詰まったら、今度は味をつけて完成させるために、本煮?を始めます。今度は料理酒の出番です。

 

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これはふりかけのゆかりですが、梅牛蒡にも使えます!

 

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さらに梅肉も入れ、梅度を増します。

 

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このまま煮続けます。

 

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完成!

 

刺し子のふきん

最近の刺繍作品です。バザーに出品するために、ふきんに刺し子の刺繍をしました。私が所属している手芸グループの平均年齢は70歳ぐらいで、現役で仕事をしているのは私だけなのでノルマを軽くしてもらいました。それにしても手芸部長は会社の部長より怖いかも。身長は140センチくらいの小さなおばあさんですが、ノルマが達成できそうかどうかの中間報告を求めてきたり、間に合う前提で話を進めたりしてプレッシャーをどんどんかけてくれました。もともと手芸は好きですが、ふきん2枚でも精一杯でした。学生の頃は「学生でも暇じゃないよ、忙しいよ!」と思っていましたが、大好きな手芸をする暇はありました。うーん、社会人の「忙しい」とはベクトルが違うのよね...

 

一枚目はケルト文化圏(アイルランドスコットランドウェールズ等)に古くから伝わる様式の三つ葉クローバー、「シャムロック」の図案です。複雑なので時間がかかりました。

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もう一枚はキノコの上に座った小人さんです。花を持ってにこにこしています。ちょっとメルヘンかな?

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このように、料理以外にも刺繍のような手芸もする私です。ちなみに、ふきんは両方とも売れました。

お得に暮らすためのおばあちゃんの知恵 パート②

「お得に暮らすためのおばあちゃんの知恵 パート①」の続編・パート②です。

 

その⑥ 美容にお金をかけすぎない。
  普通に考えて、いくら5万円するクリームであっても、若さと美しさを再びあなたのものにする魔法が入っていると考えられません。保湿やお肌の保護という機能なら薬局で500円で買えるクリームと大差ありません。人体への害、環境への影響、動物実験などあなたにとって大切な要素についてきちんと調べてから調査することは有意義ですが、間違っても高級メーカーの広告にまんまと騙されることだけはしないようにしましょう。どのブランドの化粧品でも、そんなにお肌にいいとは言えません。人によって仕上がりの好みが違うとは思いますが、私は仕上げのパウダーとしてベビーパウダーで十分だと思います。ヘアケアも同じことです。製品の値段と品質や効果は必ずしもメーカーの広告が主張しているほど明らかに比例していないケースがあります。自分の髪質にとって何がよいのか調査して下さい。メーカーの広告を鵜呑みにする必要はありません。

 

その⑦ 同じ美容のテーマで続けると、古着でもおしゃれができます。
  古着を着ることは後ろめたくありません。現在の服や靴よりも20世紀のものの方が丈夫で作りがしっかりしていることはよくあることなので、傷んでいたり、あなたに似合っていなかったりしていなければ敬遠することはありません。私はたまたま1930年代や1940年代っぽいファッションが好きですが、1980年代に作られたものも優れものがあります。私は普通の店ではサイズを置いていないくらい小柄なので、現代人よりも小さな体格を想定して作った昔の服の方が合うことが多く、一石二鳥です。タイムマシンで21世紀に遊びに来た過去からの観光客風に見せようとしていなくても、きっとあなたのテイストに合う古着が見つかります。しかも寸法がぴったり合わなかったり、悪い意味で古臭かったり、何か欠点があっても、リフォームに出すという手があります。ボランティアなどのお布施を通して手にいれた古着を適当に来ているホームレス風や、最悪の場合親の服をそのまま失敬したように見えていなければ大丈夫です。センスと工夫次第でかなり素敵になれます。

 

その⑧ スーパーで買い物する際は見切り品コーナーをチェックする。
  年金生活者たちでごった返す前にチェックしないとなくなってしまうかもしれません。確かに見切り品のぶどうがカビだらけじゃないことを確かめる必要がありますが、目、鼻、常識を駆使すれば本当にお買い得なものをゲットできるはずです。特にトマトやバナナは未熟のうちに買ってしまう人が多いので、見切り品コーナーにあるものはちょうどいい具合に熟れていることが多々あります。ただし、お肉、乳製品や魚介類を見切り品コーナーから買い漁る場合はその日のうちに食べるもののみにしましょう。食中毒になってしまってはせっかくのお得も台無しです。

 

その⑨ 予算とはゼロ和ゲームです。
  あなたの手元にあるお金に限りがあるので、予算はゼロ和ゲームだといえます。日頃クレジットカードをよく使っていると忘れがちですが、あなたの消費力は無限ではありません。対策としては優先順位を決めるだけでよいです。土曜日の午後にちょっと贅沢なカフェタイムを過ごすのか、次旅行に行ったときにいつもよりワンランク上のホテルに泊まるのか、選ぶのです。正解はありませんが、優先順位を決める必要はあります。

 

その⑩ 最も重要なことは、あたかも1933年であるかのように家計を管理することです。
  これは冗談で言っているのではありません。世界恐慌の時代を生きた人々は家計や財産の管理に対して慎重になることが必須でした。何も考えずに浪費する、という選択肢すらなかったのです。自分に変なプレッシャーをかけてストレスになるのは本末転倒ですが、家計のやりくりに関する当時の書籍や記事は現代でも十分参考になるコツやヒントがつまっています。節約をゲームみたいにすれば意外と楽しいものです。どうしてもうまくいかないならばおばあちゃんに聞いてみましょう!

オーブンがなくても

一人暮らしのためのお洒落なレシピ本などがいろいろ出回っていますが、「焼く」「グリルする」などの要素が多いような気がします。まともな家ならコンロに置くタイプのオーブングリルみたいなものが使えますが、我が家は小さくてそんなものを置く余裕がありません。オーブンがないので焼くことは断念していますが、代わりに蒸したりしてしのいでいます。

 

本来オーブンで焼くタイプのデザートに焼きりんごがありますが、これも蒸してしまいます!

 

1.紅玉を選ぶ。ちょっと酸味があったほうが向いています。


2.種がある中心部をくり抜きます。このときりんごの底(?)まで貫かないように注意。

 

3.レーズン(手元にあれば他のベリー類でも可)を詰めていきます。このときシナモン、ナツメグクローブ、粉末生姜、あればバニラエッセンスを入れ、上からまたレーズン、というようにレーズンとスパイスを交互に詰めます。

 

4.鍋に水を1cm程度張り、りんごを入れ、蓋をします。

 

5.中火でじっくり蒸します。

 

出来上がり品はまるで焼いたような感じになります!

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これでケーキやパイなども作ろうと何度も試みていますが、まだベストバランスがわかりません…

 

同じ要領でトルコ料理の定番、ピーマンのピラフ詰めも作ります。

 

1.まずはピラフを作ります。炊飯器で普通に炊いたご飯、トマト、切り刻んだ玉ねぎとにんにく、レーズン、松の実、セロリを鶏がらスープ(私はしばしばダシで代用!)、オレガノ、マージョラム、タイム、セイジ、ローリエの葉、料理酒、オリーブオイル、黒胡椒を炒めます。

 

2.パセリの葉を茎からむしり取り、最後に加えます。

 

3.大きなカラーピーマンの下手をくり抜き、種を取り出します。

 

4.下手のところは蓋として利用するので、種がついているところを切り落とします。

 

5.ピラフが出来上がったらピーマンの中に詰めます。

 

6.ピーマンに下手の蓋をして、1cm程度水を張った鍋に入れます。

 

7.中火でじっくり蒸します。

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りんごもピーマンも、柔らかくなったら出来上がりです。

 

どうでしょう、機材がなくてもお洒落な料理は作れます!

Living Better for Less--Just like Grandma (Part 2)

This is Part 2 of a two-part series. For the first five tips, see the English article before this one!

 

6. Don't spend too much on beauty.
    Really, a 50,000 yen face cream isn't going to magically make you young and beautiful. Whatever moisturizing or protective benefits it may have can also be obtained from the 500 yen drug store brand. Do your homework about toxicity and environmental impact, animal testing, or whatever is important to you, but don't believe the hype put out by the fancy manufacturers. No brand of make up is that good for your skin, anyway. I don't know about you, but I always found baby powder to be sufficient as a setting powder. Same thing with hair care: the price of the product isn't as good of a barometer of quality or effectiveness as the manufacturers would have you believe. Do your homework. Just don't blindly believe advertizing.

 

7.Speaking of beauty, you can look fabulous in second-hand clothes.
    It's OK to be a second-hand rose. The clothes and shoes of the past were often better-made than the offerings today, so unless they're visibly shabby or don't fit you properly, there is no need to shy away from vintage. I happen to like the vintage look (especially the 1930s and 1940s), but the retro pieces from the 1980s often work just as well. Besides, people were smaller in the past, which is a big help for me, because I'm so tiny that I'm off the size charts. Added bonus there. If you aren't trying to look like you just came to the 21st century as a tourist from the past, however, there are still plenty of used options. If something doesn't quite fit you, looks very dated in a bad way, or has a flaw, you may be able to get away with it through alterations. It shouldn't look like you raided the goodwill bin in front of your local grocery store, or worse, your grandparents' closets. A little ingenuity and a dollop of good taste will see you through.

 

8. While you're at the grocery store, check the discount bin.
     It helps to get there early, as the pensioners tend to swoop down on the discount bin. You do have to make sure those grapes that look like a bargain aren't totally moldy, but if you use your nose, eyes, and good sense, you should be able to score some bargain produce. Tomatoes and bananas are often better when they're in the bargain bin, because people tend to go for the firm, premature ones. Only use this trick for meat, dairy, or seafood if you plan on same-day consumption, however. A cheap grocery bill is not a bargain if you get food poisoning.

 

9. Approach your budget as a zero-sum game.
      Your budget is a zero-sum game, because you only have so much money. If you're in the habit of using credit cards for everything, this is easy to forget, but it's true. All you have to do is prioritize. Do you want to splurge on a lavish Saturday afternoon tea, or do you want to stay at a slightly better hotel the next time you go on vacation? There is no right answer, but you do need to make some choices.

 

10. Finally, most important: run your household as if it's 1933.
I'm serious. People during the Great Depression had to be careful with their money and property. Mindless consumption was just not an option. You don't have stress yourself out, but budgeting books and articles from the era can be full of interesting, doable tricks. Have fun being thrifty--turn it into a game. If all else fails, you can always ask your grandma!

 

Do you have any tips or tricks for keeping your bills down and your quality of life up? Share them in the comments section!

お得に暮らすためのおばあちゃんの知恵 パート①

月末に家計簿の決算をするとき、貯金額の増加を見て勝利の歓声をあげますか、それとも赤字に対して悲鳴をあげますか?え、嘘!月末の決算をしていない、と今つぶやいたの聞こえちゃったよ。

 

でも怖くない!この10の作戦を実施して見れば、赤字がどんどんなくなったり、普段の金遣いをちゃんと管理する勇気が湧いたりするかもしれません。長いので今日は最初の5つ。後半を楽しみにして下さい!

 

その① なるべく現金主義を貫く。
  日本にいるならどうしてもクレジットカードじゃないと受け付けない、という店が少なく、現金主義を貫きやすいです。海外にいるとそうはいかない場合もあるでしょう。確かに返金キャンペーンや航空会社のマイルがたまるなどクレジットカードならではのオトクな利点もありますが、何も考えずにクレジットカードを使うのは厳禁です。そのような利点で本当に助かっていて、しかも借金をしっかりコントロールできているのなら、花マルです。しかし、そうでないなら、3ヶ月程度しばらくクレジットカードを使わない期間を設けてみることをおすすめします。もちろん、航空券やホテルの予約などどうしてもクレジットカードでないといけないものは仕方がありませんが、重要なのはクレジットカードに頼った衝動買いの癖をなくすことです。金遣いの癖を変えることに成功した、と感じたときに再びクレジットカードを使ってみるかどうか決めたらいいのです。

 

その② レシートを必ず受け取り、家計簿をつける。
  インターネットショッピングでも、店でのショッピングでも、何らかの取引記録が出るはずです。レシートはもらいましょう。そのレシートを使って家計簿をつけるのです。そうすれば支出をカテゴリー別に集計することができます。私の場合、毎月支出額の順位は家賃、食費、携帯電話、そして各種公共料金です。家計簿をつけているから把握しているのです。各口座の残高の合計を計算して、それが毎月増える様子を楽しみにする、という大きな楽しみがあります。

 

その③ 給料の20%を必ず貯金する。
  これはもう公共料金や家賃と同じカテゴリーです。まず自分への振込を済ませておくのです。私の場合、給与振込の前に月の貯金額をゆうちょに移すことで精神的な負担を軽減しています。口座で言えば、複数の口座を持つべきです。全部一箇所だと、危険であるだけでなく、全部が使用可能額に見え、貯金をする意識が持ちにくいからです。当たり前ですが、家賃や公共料金は期日までに支払わないといけません。念のため。借金がある場合のベストバランスはちょっと違うかもしれませんが、やっぱり貯金すべきです。緊急事態が発生したときに貯金があれば借金を膨らます心配が軽減されるからです。借金の返済も家賃などの支払と同じカテゴリーです。

 

その④ 年金をきちんと払う。
  私の場合は厚生年金に入っていますが、日本在住で20歳以上なら、国籍に関係なく厚生年金または国民年金に入る義務があります。学生や若年貧困者であれば猶予が認められる場合がありますが、猶予は免除ではありません。10年前までなら追納できますが、利子がつく上、追納しない場合は自分が将来もらえる額が少なくなります。確かに団塊世代のせいで年金制度が崩壊して、私たちゆとり世代が受け取ることができないというリスクはありますが、崩壊しないかもしれないし、若い世代がボイコットしたせいで今受給しているおばあちゃんたちがひもじい思いをするのも嫌でしょう?私は大学院を出たので7年の猶予期間がありますが、現在30歳で正社員なのでどんどん追納しています。日本在住でなくても、日頃の金銭管理でも老後のことを念頭に置いたほうがいいです。上記「その③」にあるように、年金制度が崩壊した場合でも困らないように貯金もするといいと思います。

 

その⑤ 外食を最低限に留める。
  いろいろと食物アレルギーが多いと必然的に外食が少なくなりますが、これも馬鹿にできません。ファーストフードやコンビニ飯でランチ代を500円未満に抑えることができますが、毎日自作のお弁当を持っていくともっと安いですよ。一人のために食材を買い調理するのは面倒でもったいないように見えますが、2週間ごとに材料費3000円出して28食(14日分の昼ご飯と夜ご飯!)食べることができるなら、かなりお得ですね。冷凍庫があれば使わない手はありません。

 

パート②に続く

Living Better for Less--Just like Grandma (Part 1)

When you take stock of your finances at the end of each month, do you squeal in delight at the growth of your savings, or do you scream in horror at the growth of your deficit? What's that? You don't review your finances at the end of each month?

 

Never fear! If you try out the following ten tips, you just might find your deficit shrinking, or at least feel less intimidated by task of whipping your money into shape. Here are the first five. The rest will appear in Part 2!

1. Pay cash whenever possible.
Admittedly this is easier in a country like Japan (where I live), in which fewer businesses force you to use credit cards. Although there are some merits to using credit, such as cash-back perks and frequent flyer mile givaways, you really can't afford to be complacent. If these perks are working for you, and you are able to manage your credit balance, good for you! If not, I suggest going all-cash for a while, say three months or so (to whatever extent is possible--if you have to use your card to fly or book a hotel, that's OK) to get out of the habit of impulse-buying things on credit. Once you've retrained yourself, it's up to you to decide whether or not to reintroduce credit cards.

 

2. Always accept the receipt you get at the store and keep a ledger.
Whether you shop online or at brick and mortar stores, you will probably receive some kind of record of the transaction. Save the receipt. If you have a little ledger book, you can use the receipts to help you keep track of your spending. You can break down your purchases into categories to see where your money goes. In my case, my biggest expense every month is rent, followed by food, my cell phone, and then each of my utilities. I know this because I keep a ledger. It can be fun to tally up the money in all of your bank accounts to get an idea of your net worth, and ideally watch it grow.

 

3. Save 20% of every paycheck.
This is part of paying your bills--you pay yourself first, as they say. I find it easiest to do this if I transfer money into savings BEFORE my monthly paycheck is deposited into my main account. Speaking of accounts, make sure you have a savings account separate from your checking account. If you don't, you will have trouble saving money, as the money in your checking account sure looks like money you can spend. Of course, it goes without saying that you also pay your bills on time. If you are in debt, the formula will be a little different, but you still need to save. Having savings will help you avoid plunging deeper into debt to handle emergencies. Paying off your debt is also in the same category as bills and savings.

 

4. Pay into your retirement scheme, whatever it is.
In my case, my company pays into my Employee's Pension Fund (kosei nenkin), but if you are older than 20 and live in Japan, you should be in either an employee pension scheme, or the National Pension system. If you are a student or qualify for "impoverished youth" deferrments, keep in mind that these are deferrments, and not exemptions. You have a ten-year window to pay your arrears, but remember that the government charges interest. If you don't pay it back, the amount you get when YOU retire will be that much lower. The whole system may very well collapse under the weight of the baby boomer generation, but you never know. Besides, you don't want your grandma to starve because young people skipped paying into the system. I went to graduate school, so I deferred my national pension payments for seven years. Now that I'm 30 and in full-time employment, I'm systematically paying it back. Even if you aren't in Japan, it's still a good idea to include retirement planning in your day-to-day money management. Be sure to save as an individual (see 3 above) just in case the pension system does collapse before you retire.

 

5. Minimize eating out.
Having food allergies helps me with this one, but it's still valid. Sure, your fast-food lunch may be less than 500 yen, but if you bring a home-cooked bento every day, this is cheaper. Shopping and cooking for one can seem wasteful, but if you're spending 3000 yen every two weeks on groceries and getting 28 meals out of it (lunch and dinner every day for two weeks) that's a bargain. If you have a freezer, use it!

 

Stay tuned for Part 2!